良血サリエンテ、牝馬ながら迫力ある馬体 田中助手「パワーがあって長くいい脚使える」/新馬戦 [2025年10月29日09時20分紙面から] 調教へ向かうサリエンテ <新馬戦情報> 11月1日(土)京都芝2000メートルでは、きょうだいに19年朝日杯FS覇者サリオスや20年エリザベス女王杯、有馬記念2着のサラキアがいる良血馬サリエンテ(牝、池添、父キズナ)が初陣を迎える。牝馬ながら今週時点で馬体重542キロという迫力ある馬体を持つ。田中助手は「緩さはあるけど、2週続けてCウッドで乗って時計は出ている。パワーがあって長くいい脚を使えるタイプ。血統的に初戦から期待したい」と素質を評価していた。 続きを読む