【天皇賞・秋】タスティエーラ半年ぶりの実戦、堀師「馬場状態などを考慮して流動的に対応」

美浦ウッドを2頭併せて追い切るタスティエーラとレーン騎手(撮影・千葉一成)

前年2着馬タスティエーラ(牡5、堀)はダートコースで体をほぐした後、坂路を軽やかに登った。香港遠征以来半年ぶりの実戦だが、状態は着々と上がっている。

本番当日に向けて堀師は「いつものスタンスだが、馬場状態などを考慮して流動的に対応していく」とした。