<きいちゃんのG1推し>
元乃木坂46の女優北野日奈子(29)は、ダービー2着の3歳馬マスカレードボール(牡、手塚久)を本命に抜てきした。「きいちゃんのG1推し」の第2弾。過去4年で3歳馬は21年エフフォーリアと22年イクイノックスが制覇し、2頭と同じダービー2着からのローテーション。初めて顔を合わせる古馬一線級を破り、G1初Vを願った。
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みなさんこんにちは、北野日奈子です。秋華賞は本命であったカムニャックが本領発揮できず、やっぱり競馬は難しいなと、予想と結果のはざまに落ちそうでしたが、秋は大盛り上がりのレースが続くので肩を落とさず前向きに予想とにらめっこして当てたいと思います! 菊花賞は単勝当てたんですよ(笑い)。天皇賞・秋はパンサラッサが大逃げした22年から見ているので私の中では4年目の天皇賞・秋です。
余談はさておき今年の天皇賞・秋の◎はマスカレードボールです。春のダービー以来のレースになりますが、東京では3走して2勝2着1回。ダービーでは外からしっかり末脚を使っての2着。レースを見直しても、東京の長い直線に向くいい末脚を持っています。強いといわれている3歳牡馬の中でも安定して上位をキープ。G1タイトルを取ってきた数々の古馬との初対戦でG1を初制覇しても、十分に納得ができます。
夏の間はしっかり休養しての秋初戦。天皇賞・秋に3歳馬が再び出走できるようになった87年以降、4頭が勝利を挙げています。近年でいえば21年エフフォーリア、22年イクイノックスはいずれも東京を得意としていた馬。この2頭とマスカレードボールが共通する部分は、ダービー2着から天皇賞・秋に直行するローテーションです。初めて騎乗するルメール騎手は秋華賞、菊花賞と2週連続G1を制覇していて、ここも勝てば3週連続。十分にありえると思わせる騎手であり、東京でのレースとなればより信頼できます。ソールオリエンスと2頭出しの馬主(有)社台RHにとって、優勝できれば29年ぶりの天皇賞・秋制覇になります。とにかく予想が当たればいいなと思うし、全人馬が無事にゴールできることが何よりもの願いです! それでは次の予想でお会いしましょう。
馬券は単勝(7)。馬連(7)(5)(9)(11)のボックス。3連複(7)1頭軸で(5)(9)(11)(3)(14)です。
◆ルメール騎手の東京G1成績 JRAの通年免許を取得して騎乗をスタートさせた15年4月以降、22勝を挙げる。8勝の2位川田騎手以下を大きく引き離し、77回騎乗して【22・15・6・34】。勝率28・6%、連対率48・1%、複勝率55・8%と断トツの数字を残している。
※次回の予想はジャパンC 秋のG1予想は秋華賞→天皇賞・秋→ジャパンC→チャンピオンズC→有馬記念の計5レースを予定。