短期免許で初来日のプーシャン騎手がJRA初騎乗で13着「砂かぶって集中できなかった」/新馬戦

アレクシ・プーシャン騎手(2025年10月撮影)

<東京4R>◇1日◇2歳新馬◇ダート1400メートル◇出走16頭

短期免許を取得し初来日したフランス出身のアレクシ・プーシャン騎手(25)がJRAで初騎乗した。1番人気ギルドホール(牡、嘉藤)で13着だった。

スタートで遅れ後方から。位置を上げきれず、直線も大外を回ったが伸びきれなかった。

鞍上は「ゲートがひと息だったこともありますが、初めてのレースで砂をかぶって集中できなかった。距離ももう少しあった方がいいと思います」と振り返った。

プーシャン騎手はフランスの名門A・ファーヴル厩舎で腕を磨き、これまでG1を9勝。今年のフランスリーディングで4位につけた。身元引受調教師は田中博師で、期間は11月1日から12月29日まで。