【BCクラシック】ABEMAで解説の福永師 藤田晋オーナーと矢作師にも「すごい」の言葉

インタビューで感極まる矢作師(C)Carlos J. Calo/Eclipse Sportswire/Breeders Cup

<BCクラシック>◇1日(日本時間2日朝)=デルマー◇G1◇ダート2000メートル◇3歳上◇出走9頭◇1着賞金364万ドル(約5億4600万円)

フォーエバーヤング(牡4、矢作)が、世界最高峰のダートG1を制した。坂井瑠星騎手(28)に導かれ、連覇を狙ったシエラレオーネなど強力ライバルを振り切った。

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」で、特別ゲストとして解説した福永祐一調教師は、海外G1通算10勝目となった矢作調教師についても「すごいなあ」と感嘆の声をあげた。

藤田晋オーナーについても「すごいですよ」と絶賛。同オーナーがレース終盤に、目を見開きながら愛馬を見つめている様子が映像で流れると「すごい目をしてましたね。バキバキでしたね」と話し「アメリカってオーナーを映すんですよ。日本でもやればいいのになって」と、提言まじりに思いを語った。

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