【BCクラシック】ルメール騎手も興奮「瑠星君おめでたいね」東京競馬場の調整ルームで観戦

C・ルメール騎手(2024年撮影)

<BCクラシック>◇1日(日本時間2日朝)=デルマー◇G1◇ダート2000メートル◇3歳上◇出走9頭◇1着賞金364万ドル(約5億4600万円)

フォーエバーヤング(牡4、矢作)が、世界最高峰のダートG1を制した。坂井瑠星騎手(28)に導かれ、連覇を狙ったシエラレオーネなど強力ライバルを振り切った。

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快挙達成の大一番を、ルメール騎手は東京競馬場の調整ルームで観戦していたという。「強かったね。フォーエバーヤングの能力をみせてくれた。アメリカでトップクラスの相手にすごくいいパフォーマンス」と興奮気味に振り返った。

坂井騎手の見事な騎乗も光った。「瑠星君、おめでたいね。2番手で自分の馬をよくトラスト(信頼)して、自信を持って騎乗していた」と祝福した。

2年前のBCクラシックで、ルメール騎手はデルマソトガケに騎乗して2着に入った。だからこそより、今回の勝利の重みを実感する。「日本の競馬界にとってすごいこと。ドバイ、サウジだけでなくアメリカでもハイレベルレースで優勝。忘れられないレースになった。みなさん、おめでとうございます」と笑顔で語った。

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