ルメール騎手が止まらない。前日1日は東京競馬場で騎乗し5勝。天皇賞・秋デーも3、4Rを連勝と好調を維持している。秋華賞、菊花賞に続いてG1・3連勝なるか。有力馬のマスカレードボール(牡3、手塚)で挑む。
東京競馬場は金曜夜~土曜朝にかけて雨が降ったが、現時点では馬場が回復。土曜12Rは、1800メートルで1分44秒1と好時計が出ていた。ルメール騎手は現在の東京芝コースについて、一言目に「パーフェクト」と絶賛。絶好の馬場コンディションであることを伝え「内外の差がない馬場ですね」と分析した。また、芝で行われたレースに騎乗した津村騎手からも「雨がやんでから内が乾いて、内外フラットな感じです」と同じような分析がされた。
となると、展開面は問われず天皇賞・秋はタイムアタックが濃厚とみる。午後行われる芝レースの傾向を見て判断していきたい。