【メルボルンC】日本馬シュヴァリエローズは23着「手応えがなくなってしまいました」

シュヴァリエローズ(2024年9月撮影)

<メルボルンC>◇4日=フレミントン(オーストラリア)◇G1◇芝3200メートル◇出走24頭

日本から遠征したシュヴァリエローズ(牡7、清水久)は23着に敗れた。

レーン騎手は「非常に残念な走りになってしまいました。宙に浮くような走りでした。道中の手応えはよかったけど、残り600メートルで手応えがなくなってしまいました」と振り返った。

レースを終え、管理する清水久師は「想像以上に位置取りが後ろになりましたね。しかたがない結果です。(ジョッキーには)今までのレースを見ていただいて、いいイメージで、あとは任せます、と伝えました。心配事もなく、今日を迎えられましたので順調にきたと思います。残念な結果にはなりましたが、またチャレンジしたい気持ちは持って、頑張りたいと思います」と語った。

勝ったのはハーフユアーズでコーフィールドカップとの連勝を達成した。鞍上はジェイミー・メルハム(旧姓カー)で勝ちタイムは3分22秒46(重馬場)。