24年クラスターCなど重賞3勝を挙げたドンフランキー(牡6、斉藤崇)が現役を引退することが決まった。4日、管理する斉藤崇師が発表した。今後は、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。
600キロ前後の雄大な馬体を持ち、“ドンちゃん”の愛称で人気を集めた。3日船橋のJBCスプリント10着がラストランとなった。通算成績は20戦8勝。重賞は他に23年プロキオンS、東京盃を制した。
斉藤崇師は「よく頑張りました。種馬になれるのでよかったです。スピードもあるし、体もあるし、重宝されると思います。母系もしっかりしていますし、いい子を出してほしいです」と今後の活躍を願っていた。