シーミハットクに短距離適性 寺島師「東京なら1400メートルがいいかな」/京王杯2歳S

シーミハットク(2025年10月11日撮影)

G1の中休みとなる今週末もJRA重賞はめじろ押し。土曜東京では京王杯2歳S(G2、芝1400メートル、8日)が行われる。

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シーミハットク(牡、寺島)は距離短縮で初タイトルを狙う。

前走は1800メートルで未勝利を突破。2ハロンの短縮となるが、母は芝1200メートルで6勝と短距離適性が見込める。

寺島師は「(ハミを)かむところがあるし、東京なら1400メートルがいいかなと思う。ブリンカーを着けてから集中してくれるようになってきた。体も少しずつ大きく見せるようになっている」と充実一途だ。