メイショウタバル有馬記念へ 武豊騎手と春秋グランプリ制覇挑戦 石橋師「前回が生きるのでは」

天皇賞・秋で6着に終わった武豊騎乗のメイショウタバル(2025年11月2日撮影)

天皇賞・秋6着のメイショウタバル(牡4、石橋)は、12月28日中山の有馬記念(G1、芝2500メートル)へ向かうことが決まった。管理する石橋師が6日に発表した。

7日から2週間ほど短期放牧へ出される予定。「前走のスローペースでもしっかり折り合えていたし、返し馬でも落ち着いていました。前回の競馬が有馬記念に生きるのでは」と見込んでいた。

引き続き手綱をとる武豊騎手は、有馬記念で歴代最多タイの4勝を挙げている。同一年に宝塚記念との春秋グランプリ制覇を果たせば、20年クロノジェネシス以来5年ぶりとなる。