ルメール騎手が12・10香港国際騎手招待競走に出場 日本でおなじみの騎手も多数参戦

ルメール騎手(2025年撮影)

12月10日に香港のハッピーバレー競馬場(ナイター)で行われる「2025ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」に、JRAからC・ルメール騎手(46)が出場する。7日にJRAから発表された。

出場騎手は12人(カッコ内表記は主催者発表による)。

C・ルメール(日本)

M・バルザローナ(フランス)

Z・パートン(香港)

R・キング(オーストラリア)

J・モレイラ(ブラジル)

R・ムーア(英)

H・ドイル(英)

W・ビュイック(英)

J・マクドナルド(ニュージーランド)

U・リスポリ(米)

他に、香港所属騎手2人(11月26日終了時点のリーディング上位の香港所属騎手1人と香港出身騎手1人。パートン騎手除く)

ナイター開催の4競走で行われ、各競走の1着に12ポイント、2着に6ポイント、3着に4ポイントが与えられる。最多ポイント獲得騎手が優勝となる。

優勝騎手には60万香港ドル(約1200万円)が、2位には25万香港ドル(約500万円)、3位には15万香港ドル(約300万円)が贈られる。

各騎手の騎乗馬は12月8日(月)に決定する。