【香港スプリント】ジューンブレアの鞍上は引き続き武豊騎手

武豊騎手(2023年撮影)

12月14日シャティンの香港スプリント(G1、芝1200メートル)の招待を受諾したジューンブレア(牝4、武英)の鞍上は、引き続き武豊騎手が務めることになった。

8日、武英師が明かした。

指揮官は「27日ぐらいに検疫に入るので、逆算して来週末ぐらいに帰厩する予定です。放牧先でも順調です」と伝えた。

これが4戦連続7度目のタッグ。初のG1挑戦となった前走のスプリンターズSでは、逃げて頭差の2着と好走した。

同騎手は01年にステイゴールドで香港ヴァーズを、15年にエイシンヒカリで香港Cを制しているが、香港スプリントでの勝ち星はまだない。02年にビリーヴ(12着)に騎乗して以来、2度目の挑戦で初勝利を狙う。