【エリザベス女王杯】レガレイラ戸崎騎手「はじけるときの末脚は武器」/一問一答

戸崎圭太騎手(2025年撮影)

エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、16日=京都)の共同会見が12日、行われた。オールカマー1着からの参戦となるレガレイラ(牝4、木村)に騎乗する戸崎圭太騎手が登壇した。

一問一答は以下の通り。

-前走オールカマーを振り返って

ゲートの中でうるさくなってしまい、いいスタートを切れず、後ろからリズム良く行こうと切り替えました。道中のリズムも良く、手応え十分に走ってくれました。4コーナーで仕掛けての反応も良かったし、この馬の力を出し切れたと思います。

-その後、状態なども含めて陣営との会話は

スタッフとも話して、前走よりさらに良くなっていると聞いています。

-京都芝2200メートルというコースについては

直線も長く、しっかり待って乗れるコースかなと思っています。比較的乗りやすいと思います。

-レガレイラの京都芝2200メートル適性は

問題なく走れるかなと思います。

-4歳秋を迎えての変化は

宝塚記念のときは少しのめった走りというか、重心が低い走りで、結果も伴わなかった。前走でそのあたりは改善され、良くなってきているとは思う。

-この馬のストロングポイントは

すごく乗りやすい点はいいところ。はじけるときの末脚は1つの武器かなと思います。

-最後に意気込みを

馬も順調にきていて、またG1を取りたい気持ちは強いです。いい結果に結びつけられたらと思っています。