<武蔵野S:追い切り>
武蔵野S(G3、ダート1600メートル、15日=東京、1着馬にチャンピオンズC優先出走権)の追い切りが12日、東西トレセンで行われた。
フェブラリーSの勝ち馬コスタノヴァ(牡5、木村)は美浦ウッドで3頭で併せ、6ハロン84秒1-11秒7(馬なり)。太田助手は「いつもより右トモに物足りなさが残るが、いつもと調教を変えず、頑張って耐えてくれた」。力は出せる状態まで持ってきた。別定戦で他馬より重い斤量を背負う。「好メンバー相手に59キロは楽ではないが、舞台はこの馬にとってベスト」。6戦全勝の東京コースで実力を示す。