「出遅れなければ…」「あれで2着か」1番人気コスタノヴァの大出遅れ→2着に驚き/武蔵野S

武蔵野Sで出遅れて2着に敗れたコスタノヴァとルメール騎手(撮影・丹羽敏通)

<武蔵野S>◇15日=東京◇G3◇ダート1600メートル◇3歳上◇出走16頭◇1着馬にG1チャンピオンズCへの優先出走権

東京競馬場で6戦無敗の戦績を誇り、1番人気に支持された今年のフェブラリーS勝ち馬コスタノヴァ(牡5、木村)は2着だった。前走のさきたま杯同様にスタートで大きく出遅れるも、直線では馬群を縫って猛追。勝ったルクソールカフェには及ばなかったが、混戦の2着争いを制した。

他馬より重い59キロ、大出遅れという二重苦がありながらも、G1馬の意地を見せた走りに、SNS上の競馬ファンからは「出遅れなければ勝ってたんじゃないか」「あれで2着にくるのかよ」「出遅れて終わったと思った」「また出遅れたんだ笑」「あの出遅れでぶっ飛んでくるのはやっぱり強い」といった驚きの声や「強いはずなのに出遅れがひどすぎる」「出遅れ癖はなかなか治らないからなぁ」といった声が上がった。