JRAは18日、東京・港区のJRA本部で令和8年度の事業計画(案)と収支予算(案)の説明会を行った。その場で来年度の一部レースの賞金増も発表された。2歳G1、重賞の1着賞金が増額。G1は1000万円、G2は200万円、G3は300万円アップする。ダートG1のフェブラリーS、チャンピオンズCは3000万円、牝馬限定G1のヴィクトリアM、エリザベス女王杯は2000万円がそれぞれ増額された。
<26年度・平地G1競走1着賞金一覧>
フェブラリーS 1億5000万円(UP)
高松宮記念 1億7000万円
大阪杯 3億円
桜花賞 1億4000万円
皐月賞 2億円
天皇賞・春 3億円
NHKマイルC 1億3000万円
ヴィクトリアM 1億5000万円(UP)
オークス 1億5000万円
ダービー 3億円
安田記念 1億8000万円
宝塚記念 3億円
スプリンターズS 1億7000万円
秋華賞 1億1000万円
菊花賞 2億円
天皇賞・秋 3億円
エリザベス女王杯 1億5000万円(UP)
マイルCS 1億8000万円
ジャパンC 5億円
チャンピオンズC 1億5000万円(UP)
阪神JF 7500万円(UP)
朝日杯FS 8000万円(UP)
ホープフルS 8000万円(UP)
有馬記念 5億円