マイルCS(G1、芝1600メートル、23日=京都)の共同会見が19日、東西トレセンで行われた。前走の富士Sを勝利したガイアフォース(牡6、杉山晴)に騎乗する横山武史騎手(26=鈴木伸)が意気込みを語った。一問一答は以下の通り。
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-前走を振り返って
すごく手応えも良かったですし、自信を持って追い出しました。ただ、すぐ横にジャンタルマンタルがいるのは見えていたので、しのいでくれとは思いましたけど、斤量差があったとはいえ、よく頑張ってくれたと思います。
-馬の印象について
東京に特に良績が集中していたので、ちょっと広いコース向きで、体も不器用なのかなとは思っていたんですけど、実際調教にまたがらせていただいて、体を大きく使って手前を替える感じで、想像した通り、あまり器用な方ではないのかな、と感じました。やっぱりどちらかというと不器用なタイプではあると思うんですけど、調教の時もすごく良かったですし、競馬も本当に良い走りをしてくれて、特に乗り難しい部分もなかったので、すごく乗りやすかったです。
-今回のコースについて
個人的には東京の舞台がベストなのかなとは感じてはいるんですけど、京都外回りは合うんじゃないかなと思っています。実際マイラーズカップでも頑張っていましたから。なので、引き続き自信を持って乗りたいなと思っております。
-ガイアフォースは今回が10度目のG1
本当に、もうあと少しのところまで来てると思うので、僕とガイアフォースで力を合わせ、良い結果が出ればいいなと思ってます。
-ファンへメッセージ
前走ではすごくファンが多い馬だなと改めて再認識させられて、そういうファンが多い馬ですから、より一層力も入ると思いますので、頑張りたいなと思います。