<ジャパンC:1週前追い切り>
ダービー馬クロワデュノール(牡3、斉藤崇)が19日、ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)に向けて1週前追い切りに臨んだ。
3頭併せでCウッド6ハロン83秒4-11秒1。直線を向いて外ラチ沿いのスペースが狭くスパートを待たされる場面もあり、僚馬2頭に遅れを喫した。
北村友騎手は「もっと直線でも自分から体を使って動けると、完璧に近い追い切りになったと思います。まだ少し至らなかったです。良化はしていると思いますし、走り自体も整いつつある感じ。今日やったことで来週に向けて良くなってくれると思います」と今後の上昇に期待していた。
このままジャパンCに向けて調整を進める一方で、もし態勢が整わない場合は有馬記念(G1、芝2500メートル、12月28日=中山)へ切り替える方針が示されている。