「日本で見られることに感謝」「強すぎる」「一騎当千の価値」欧州年度代表馬の来日にファン興奮

カランダガン(C)FocusOnRacing.com

ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)に参戦するフランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)が19日に発表された欧州の年度表彰「カルティエ賞」で今年の欧州年度代表馬に輝いた。

現在、サンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSでG1・3連勝中。英チャンピオンSでレーティング130ポンドを獲得し、現在、世界ランキングで単独首位に立っている世界最強馬の来日にファンも興奮を隠せない。

欧州年度代表馬となったことが発表され、X(旧ツイッター)では競馬ファンが「年度代表馬にカランダガン選出。正真正銘の欧州最強がやってくる」「年度代表馬に相応しい戦績。こんな馬を日本で見られることに感謝」「当確だったカルティエ賞年度代表馬に輝いて、名実共に世界最強カランダガン。ジャパンカップへの来日はこの馬一頭だけれど、一騎当千の価値がある」「改めて強い、強すぎるくらいの相手だ」「欧州年度代表馬、受賞おめでとうございます。カランダガンが来日するなんてジャパンカップ楽しみすぎる」と、祝福と喜びの声を上げている。