【地方】川崎の2000勝ジョッキー2人が調教師試験に合格、今月末で騎手を引退 

調教師試験に合格した今野忠成騎手(2021年8月5日撮影)

NAR地方競馬全国協会は20日、令和7年度第2回調教師・騎手免許試験新規合格者を発表した。

川崎の現役騎手では2000勝ジョッキーが2人、今野忠成騎手(48=安池)と山崎誠士騎手(41=山崎尋)が調教師試験に合格した。免許は12月1日付で交付。30日付で騎手を引退することになる。

今野騎手は地方通算2万5695戦2751勝、中央通算214戦12勝。重賞はフリオーソで制した07年ジャパンダートダービー(Jpn1)、ラッキープリンスで制した15年東京ダービー(S1)、ケイアイミリオンで制した06年彩の国浦和記念(G2)など、ダートグレード7勝を含む47勝を挙げている。

山崎騎手は1万8418戦2020勝、中央通算30戦1勝。重賞はヒカリオーソで制した19年東京ダービー(S1)、ゴールドホイヤーで制した20年羽田盃(S1)、ボランタスで制した11年浦和記念(Jpn2)など、ダートグレード2勝を含む27勝を挙げている。

(成績はいずれも19日現在)