森一誠厩舎からまた楽しみな牝馬!フェルミアークが断然人気応える「いい感じでしたね」/新馬戦

東京6R、2歳牝馬限定の新馬戦を制したフェルミアークとルメール騎手(撮影・千葉一成)

<東京6R>◇24日◇2歳新馬◇芝1600メートル◇出走13頭

今年の桜花賞、秋華賞をエンブロイダリーで制した森一誠厩舎からまた楽しみな牝馬が登場だ-。

フェルミアーク(牝、森一、父サートゥルナーリア)が単勝1・5倍の断然の支持に応えた。勝ちタイムは1分34秒4。すんなりと3番手に付け、手応え良く直線へ。満を持して追い出されると、楽々と抜け出した。

ルメール騎手は「スタートが速かったし、道中は落ち着いて折り合いも問題なかった。だんだん加速してくれたし、1600メートルもちょうどいい。いい感じでしたね」と評価していた。