【ジャパンC】前走の敗因も明確「一番の敗因は…」ダービー制した舞台でタスティエーラが反撃へ

23年のダービーを制したタスティエーラ

さあ、今週はジャパンCウイークだ-。2年前のダービー馬タスティエーラ(牡5、堀)が同レース以来となる東京芝2400メートル戦に臨む。

前走の天皇賞・秋では先頭に立つシーンもあったが粘れずに8着。堀師は「一番の敗因は、坂のあるコースで、最も速いラップの区間で仕掛けて脚を使ってしまったこと」と振り返った。レース後の状態は問題なく、「毛づやや馬体の張りも良好」と上積みが見込める状況。前走の敗因も明確になっており、再びレーン騎手とのコンビで臨む今回、反撃が期待される。