【ジャパンC】紅一点ブレイディヴェーグに名手マーカンド好感触「あとは僕が上手に乗るだけ」

ブレイディヴェーグに乗るマーカンド騎手(2025年11月20日撮影)

さあ、今週はジャパンCウイークだ-。紅一点参戦の牝馬ブレイディヴェーグ(牝5、宮田)は初騎乗のマーカンド騎手が20日の1週前追い切りでまたがり、感触を確かめた。

美浦ウッドで6ハロン82秒2-ラスト11秒4を馬なりでマーク。身元引受人でもある宮田師とのタッグで臨む鞍上は「先生にとって特別な1頭だと思う。マイルを使ってきた分、2400メートルがどう出るかだけど、その距離まではいけると思う」と感触を語った。前走の天皇賞・秋では直線で進路ができず10着に敗れた。「スピードはあるし、あとは僕が上手に乗るだけ」。アーモンドアイ以来5年ぶりの牝馬制覇を狙う。