社台スタリオンステーションは25日、けい養している種牡馬の2026年の種付け料を発表した。
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キタサンブラック(牡13)とその代表産駒であるイクイノックス(牡6)の父子がそろって、最高額の2500万円になることが発表されると、SNS上には「1発2500万円」「とんでもない親子」「やっぱりこの血統はすごい」「クロワのおかげ?」「物価高とか要因は他にもいろいろあるんだろうけどエグいな」「イクイノックスまだ産駒走ってないのに」「めっちゃ期待されてる」「これまた来年のセレクトセールもヤバいことになりそう」と驚きの声があふれた。
キタサンブラックは種牡馬入り初年度だった2018年の種付け料が500万円。19年に生まれた初年度産駒からイクイノックス、ガイアフォース、エコロデュエル、ウィルソンテソーロなど、2世代目から皐月賞馬ソールオリエンスが登場し、4世代目だった現3歳世代はクロワデュノールがダービーを制した。
イクイノックスは来年が供用3年目。初年度産駒は今年生まれたばかりだが、セールで高い評価を受けている。