ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)の共同会見が26日、美浦トレセンで行われた。今回出走するタスティエーラ(牡5、堀)について、河原龍義調教助手が出席した。一問一答は以下の通り。
-天皇賞・秋を振り返って
状態は良化途上で、結果としては残念でしたけど、最後抜け出した脚は素晴らしいものだったと思っています。
-JC参戦の理由は
前走後は在厩で慎重に調整して、状態を見極めてきました。その後、状態が良化してきているということで自信を持ってJCに臨めるという判断をしました。
-最終追い切りのテーマと評価
レーン騎手にしっかりコミュニケーションを取ってもらうという形で乗ってもらいました。内容としては、併せた時の反応も良くて、自分からハミを取っていて、前走よりもしっかり状態は良化している。すごくいい追い切りだったと思います。
-コンディションはいい
すごく感触も良くて、上向いていると思います。
-レーン騎手とのコンタクトは
今日、乗ってコンタクトを取ってもらった以外は、まだこれからです。
-コース適性は
ダービーを勝っていますし、基本的な能力はしっかり出せると思っています。ただ、適性というよりは、レース展開、馬場状態、他馬との関係性、そこが重要かなと思います。
-メンバーの印象
いいメンバーですし、敬意を持って挑戦していきたいと思っています。
-理想の流れやポジションは
枠だったりもあるので、これから考えていきたいです。
-ファンにメッセージ
ダービー馬ですので、自信を持って挑戦していきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。