ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)の枠順が27日に確定した。フルゲート18頭で争われる。
“世界一”カランダガンは4枠8番に決まった。午前中の会見で枠順についての希望を問われたグラファール師は「重要なポイントになる。幸運を祈りますが、10番より内側をいただければ」と話しており、その祈りが届いた格好だ。20年ぶり海外馬Vへ、運も後押しする。
芝コースで追い切りするカランダガン(撮影・柴田隆二)
ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)の枠順が27日に確定した。フルゲート18頭で争われる。
“世界一”カランダガンは4枠8番に決まった。午前中の会見で枠順についての希望を問われたグラファール師は「重要なポイントになる。幸運を祈りますが、10番より内側をいただければ」と話しており、その祈りが届いた格好だ。20年ぶり海外馬Vへ、運も後押しする。