これが“産駒世界一”の種牡馬だ-。産駒のフォーエバーヤング(牡4、矢作)がBCクラシックを制したリアルスティール(牡13)は2026年の種付け料が今年の500万円から倍増の1000万円となることが28日、サラブレッドクラブブリーダーズクラブから発表された。
リアルスティールは父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミーという血統。栗東の矢作厩舎所属で活躍し、16年のドバイターフを制した。現役時の同期には2冠馬ドゥラメンテ、キタサンブラック、サトノクラウンなどがいる。19年の初年度種付け料は200万円、20年は250万円という設定だったが、2世代目の産駒からサウジC、BCクラシックを制したフォーエバーヤングが登場し、一気に国内トップクラスの種牡馬になってきた。
X(旧ツイッター)ではリアルスティールの種付け料が大きな話題となっており、「リアルスティール爆上がりワロタ」「伝説の名馬リアルスティールさん種付け料すげえ」「大出世じゃん」「種牡馬価値上がりすぎだろ」と驚く声や、「世界一のダートホース出したし、妥当でしょう」「今までリアルスティールの評価が低かっただけ」と喜ぶ声が上がっている。