8連敗の粗品に希望は見えるのか…「ここ数年で一番難解」のジャパンC本命は?

霜降り明星の粗品(2024年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が29日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、30日のジャパンC(G1、芝2400メートル、東京)の予想を公開した。

直近4戦のJRA・G1は、本命馬が2着→1着→1着→1着と勝率75%、連対率100%。3回の1着は1番人気が人気に応えても馬券は3連単の買い方が悪く、またヒモ抜けですべてハズレ。悪循環に陥っているのは「シン粗品の呪い」? 光は差すのか…。

「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。

早速、本命を「15番マスカレードボール」と発表した。「有力馬が本調子でない中、唯一、完璧と言える状態に持ってきた」と、3歳馬初の天皇賞・秋→ジャパンC連勝を期待した。ルメール騎手の継続騎乗も魅力として「順調に成長すれば歴史的名馬になりえる馬なので、このメンバーに競り勝ち、ドゥラメンテ産駒の代表になってほしいな」と高く評価した。対抗には23年のダービー馬タスティエーラをピックアップした。

馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連複(8)(15)(18)に500円。3連複(14)(15)2頭軸で(1)(2)(5)(8)(16)(17)に各1000円の6000円。3連複(15)(18)2頭軸で(1)(2)(5)(8)(14)(16)(17)に各500円の3500円とした。

その後「めちゃくちゃ難しいです。ここ数年で一番難解かもしれん。だからホンマやりたくない。大好きな平場ばっかりやりたい」と突然弱気になった。これでは当たりが遠のくと思われても仕方ないが…。

最後には、支払期限が迫る高額と思われる所得税に不安を募らせながら「とりあえず勝ちましょう、ジャパンC」と呼びかけて動画を締めた。

JRA・G1は現在8連敗中。マスカレードボールは天皇賞・秋も◎に抜てきして、1着でも馬券は当たらなかった。今の悪い流れなら秋盾の二の舞い? また平場のレースを予想する公式Xではこの日、3戦1勝に終わり累計回収率が100%を初めて割る96・5%に落ち込んだ。負の連鎖を断ち切れるのか。日曜の結果が注目される。

【粗品の25年JRA・G1予想の本命と結果】

◆2月23日フェブラリーS ミッキーファイト3着(1番人気)

◆3月30日高松宮記念 サトノレーヴ1着(2番人気)

◆4月6日大阪杯(3連複的中) ロードデルレイ2着(4番人気)

◆13日桜花賞 アルマヴェローチェ2着(2番人気)

◆20日皐月賞 クロワデュノール2着(1番人気)

◆5月4日天皇賞・春 サンライズアース4着(2番人気)

◆11日NHKマイルC アドマイヤズーム14着(1番人気)

◆18日ヴィクトリアM ボンドガール16着(2番人気)

◆25日オークス エンブロイダリー9着(1番人気)

◆6月1日ダービー(3連単的中) クロワデュノール1着(1番人気)

◆8日安田記念 ブレイディヴェーグ4着(4番人気)

◆15日宝塚記念 ベラジオオペラ2着(1番人気)

◆9月28日スプリンターズS ママコチャ6着同着(3番人気)

◆10月19日秋華賞 セナスタイル5着(3番人気)

◆26日菊花賞 エリキング2着(2番人気)

◆11月2日天皇賞・秋 マスカレードボール1着(1番人気)

◆16日エリザベス女王杯 レガレイラ1着(1番人気)

◆23日マイルCS ジャンタルマンタル1着(1番人気)

【海外G1の本命と結果】

◆10月5日凱旋門賞 アヴァンチュール11着(1番人気)

◆11月2日BCクラシック(3連複的中) フィアースネス3着(3番人気)