【ジャパンC・直前情報】4年連続参戦のダノンベルーガは「ピリッとして前向きさが出てきた」

ダノンベルーガ(2025年11月26日撮影)

<直前情報>

ダノンベルーガ(牡6、堀)はレース前日の土曜朝、美浦のウッドチップコースで調整された。

今年初戦の新潟記念は13着に敗れたが、その後は陣営がメンタル面を意識した調整で、復活を期している。堀師は「普段の調整ではマンネリ化を避けて坂路をやめて馬場へ入れ、メンタル面にもアプローチしてきたが、ピリッとして前向きさが出てきた。実戦でもフルカップより深いヴァイザーを着用(以前はフルカップのブリンカーを着用)する。掛かる馬ではないし、距離適性は長めにシフトしている」と説明する。イクイノックス、ドウデュースと同世代で、ダービーでは1番人気に支持された馬。4年連続のジャパンC参戦で、悲願のG1タイトルをつかめるか。