<直前情報>
17年シュヴァルグラン、昨年ドウデュースでジャパンC2勝の友道厩舎はアドマイヤテラ(牡4)、ヨーホーレイク(牡7)の2頭を東京競馬場に送り込んできた。仲良く6枠に入った2頭はレース前日、午後3時半に府中へ到着している。
岩崎浩助手は目黒記念覇者アドマイヤテラについて「大人しく輸送できました。前走は展開と馬場が味方しなかった。菊花賞(3着)で一緒に走った馬が活躍しているので、この馬も頑張って欲しい」と期待を寄せ、7歳馬ヨーホーレイクについても「長く休んでいた分、馬がまだ若い。中間も輸送も順調です」と雰囲気を伝えた。「馬運車も枠もアドマイヤテラと隣なので、本番も2頭で上位に並んでくれたら…」。友道厩舎はダービーを現役最多3勝、ジャパンCを同最多タイ2勝。昨年ドウデュースに続く連覇があっても不思議はない。