<ジャパンC>◇30日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳上◇出走17頭
フランスの競馬統括団体「フランスギャロ」はレース後にX(旧ツイッター)を更新、公式ホームページに速報記事を掲載し、カランダガン(セン4、F・グラファール)の歴史的なジャパンC制覇を伝えた。
Xには「東京で歴史はつくられた」「卓越したフランス競馬にとって永遠の勝利」「世界の競馬ファンにとって忘れられない瞬間」と投稿し、ホームページの記事では冒頭で「フランシス・グラファール調教師によってシャンティイ(オワーズ県)で調教されたフランスのチャンピオン、カランダガンが日曜の朝、東京で開催されたシーズン終盤の世界で最も権威のあるレース、第45回ジャパンCで優勝しました」と勝利を報告。芝2400メートルの世界レコードであること、グラファール師の喜びの言葉、最後にマスカレードボールとカランダガンの一騎打ちとなったレース展開などを紹介した。
記事の最後では「覚えておきたいのは上位2頭、フランスのカランダガンと日本のマスカレードボールに騎乗していたのはシャンティイで育った2人のフランス人騎手、ミカエル・バルザローナ(アガカーン・スタッドの主戦)とクリストフ・ルメール(長年日本を拠点にし、何度もリーディングに輝いている)だったことです」と伝えている。