陸上男子110メートル障害の村竹ラシッド(23)が11月30日、ジャパンC当日のフジテレビ「みんなのKEIBA」にゲスト出演した。同番組の公式ユーチューブチャンネルはレース後、「【村竹ラシッド選手】みんなのKEIBA初出演の裏側! ジャパンカップで大絶叫&大興奮」という動画を投稿している。
動画では東京競馬場のスタンドの上段からレースを観戦する村竹に密着。村竹は発走直前から興奮を隠せない様子で「(本命馬は)デサイル、とにかくデサイル」「(相手は)ジャスティン、クロワ、アドマイヤ、マスボ、シンエン、タスティ」「やべー、誰が行くんだ、マジで」「行った行った、えっ、セイウンじゃん、行ってんの、なんで、メッチャ行ってるじゃん」「ダノンどこ、メッチャ中団じゃん。マスボと同じ位置、うわー、嫌な位置にいるなあ、マスボ。えっ、いくつですか…、57秒、何それっ、ヤバッ」「ダノン来い、ダノン。戸崎ーッ。戸崎、抜けろ、戸崎、抜けろ、戸崎ーっ、戸崎-ッ、抜けろー…、カランダガン? 戸崎ーッ、抜けろ、戸崎-ッ、戸崎、戸崎抜けろ、戸崎、戸崎抜けろ、抜けろ戸崎、戸崎、抜けろ、戸崎ッ…、んあーーーーーーッ、カランダガンだ、うわーーーーーっ」と絶叫。電光掲示板にレコードの文字が表示されると、「えっ、やばいやばいやばい、えー、やっば。すげえっ。強っ。とんでもない、そりゃあもう、世界レーティング1位です。完敗ですね。メチャクチャスゴかったです」と笑顔で拍手を送った。
村竹は競馬ファンであることや「ウマ娘」にハマったこと、新潟競馬場名物の直線レース「アイビスサマーダッシュ」を現地で観戦したこと、ドウデュースやオジュウチョウサンが好きで、携帯電話の待ち受け画面をドウデュースにしていることで知られている。9月に行われた「東京2025世界陸上大会最終日」の男子110メートル障害では5位入賞後のインタビューで号泣。最終日の中継では武豊騎手(56)と対面を果たした。
同チャンネルのコメント欄には「競馬ガチ勢にしか出せない叫び声」「ビジネス競馬ファンじゃないのがわかるから好感度高い」「世界陸上より気合入ってて草」「ホントに競馬好きなんだなっていうのが伝わってきました」「戸崎ぃぃで好感度爆上がり」と絶賛の声が寄せられている。