【チャンピオンズC】ルクソールカフェ1馬身遅れも動き軽快「反応は良くて息遣いも良かった」

ルクソールカフェ(左)は美浦ウッドでサトノカルナバルと併せて追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<チャンピオンズC:追い切り>

3歳馬ルクソールカフェ(牡、堀)が古馬との一戦で戴冠を狙う。3日の美浦ウッドでの最終追い切りでは6ハロン83秒1-11秒6(馬なり)をマーク。サトノカルナバル(3歳オープン)に1馬身遅れたが、手綱は引っ張ったままでフットワークは軽快だった。

すでに前走の武蔵野Sで古馬を一蹴した実力の持ち主。今回は中2週で臨むレースとあってメニューは控えめで、堀師は「直前は微調整程度。それでも反応は良くて、息遣いも良かった。状態は平行線」。2走前に大差をつけられたナルカミに対しては、リベンジを期す一戦ともなる。