【香港カップ】ローシャムパークが国内最終追い切り「今日はリズムのいい動き」と田中博師

ローシャムパークは美浦ウッドを単走で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<香港カップ:国内最終追い切り>

2年ぶりの香港参戦となるローシャムパーク(牡6、田中博)が香港カップ(G1、芝2000メートル、14日=シャティン)に向けて、美浦ウッドで追い切られた。

しまい重点の調整で、4ハロン50秒4-11秒3(末強め)を計時。ラストの加速はスムーズで、復調気配を感じさせる動きを見せた。

田中博師は「のどが鳴っていなかったので。前走は最終週くらいはまだよかったんですけど、それまではもう息も悪いし動きも悪いし、のどは軽度のものでしたけど、そのあたりが1度使われたからなのか、ちょっと何が影響したのかわからないですけど、今のところは見せていないです。緩慢さもみられますけど今日はリズムのいい動きができました」と調教を評価した。