【チャンピオンズC】「ベテランと若手が激突」「将来国際舞台で活躍する可能性の3歳馬も」米紙

ルクソールカフェ(2025年3月撮影)

米国のブラッドホース電子版は5日、日本のチャンピオンズC(G1、ダート1800メートル、7日=中京)の展望記事を掲載した。「日本のダートでベテランと若手が激突」という見出しで、「出走馬には将来国際舞台で活躍する可能性のある3歳馬も含まれる」と報じている。

古馬勢はウィルソンテソーロ、メイショウハリオ、ラムジェット、ダブルハートボンドの名前を挙げ、それに対する3歳馬はルクソールカフェ、ナルカミの名前を挙げている。ルクソールカフェについてはケンタッキーダービーに参戦した馬であり、「好走すれば、4歳で国際レースに復帰する可能性が高い」、ナルカミについては「名前は世界的には知られていませんが、ドバイワールドCを2勝したサンダースノーの産駒です」と紹介している。

近年はケンタッキーダービーやダートの世界最強馬を決めるBCクラシックに日本調教馬が毎年のように出走。今秋はフォーエバーヤングがBCクラシックを初めて制し、日本馬への注目度は間違いなく上がっている。