【香港ヴァーズ】ジャパンC制覇に続け!ゴリアット、ソジーなどフランス勢がシャティンに到着

香港のシャティン競馬場に到着したゴリアット((C)The Hong Kong Jockey Club)

香港ジョッキークラブは6日、香港国際競走(14日)に出走するフランス調教馬4頭が無事、シャティン競馬場に到着したことを発表した。

フランス調教馬は香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル)にゴリアット(セン5、F・グラファール)、ソジー(牡4、A・ファーブル)の2頭、香港マイル(G1、芝1600メートル)にボーバティエ(牡4、Y・バルブロ)、香港カップ(G1、芝2000メートル)にキジサナ(牝5、F・グラファール)が出走を予定している。

昨年はジャパンCに参戦し、日本のファンにもおなじみのゴリアットは昨年のジャパンC、春のクイーンエリザベス2世Cに続き、3度目のアジア遠征になる。同じ厩舎で1歳下のカランダガンが先週のジャパンCで歴史的な勝利を挙げており、これに続きたいところだ。ソジーは2年連続の参戦だった凱旋門賞で昨年の4着を上回る3着に好走。名門ファーブル厩舎のエースとして、結果を残したい。日本からはアーバンシック(牡4、武井)が香港ヴァーズに出走を予定している。