【チャンピオンズC】ベストターンドアウト賞はサンライズジパング平井助手「普段から意識して」

サンライズジパング(2025年撮影)

<チャンピオンズC>◇7日=中京◇G1◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走16頭

世界の主要G1レースでも実施されている「最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフ」の努力をたたえ表彰する「ベストターンドアウト賞」は、サンライズジパング(牡4、前川)の平井裕介調教助手が受賞した。

「普段から馬をきれいにすることや馬の引き方を意識し、ベストターンドアウト賞を受賞できるような馬作りをしているため、今回受賞することができ、うれしく思います」とコメントした。

審査委員は沖芳夫JRA元調教師が務めた。

審査基準は「躾(しつけ)」が<1>リーダーシップ、<2>引き馬の技術、<3>馬具の適切な使用。「美観」が<1>馬の自然な美しさ、<2>馬体の手入れ、<3>人馬の装い。