<チャンピオンズC>◇7日=中京◇G1◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走16頭
正真正銘の砂女王だ! ダブルハートボンド(牝4、大久保)がG1初制覇を遂げた。勝ち時計は1分50秒2。
ハイペースのなかでも自分のリズムを守りきり、最後はウィルソンテソーロとの接戦を鼻差で制した。牝馬の優勝は15年サンビスタ以来10年ぶり2頭目。鞍上の坂井瑠星騎手(28=矢作)はレモンポップで制した23、24年に続いて3連覇を果たした。
▽表彰式でプレゼンターを務めた佐々木蔵之介(2025JRA年間プロモーションキャラクター)のコメント
「中京競馬場のG1レースにてプレゼンターを務められたこと、光栄に思います。チャンピオンズCを制したダブルハートボンド号と関係者の皆さま、そして騎乗された坂井騎手、まことにおめでとうございます。
ダート界の頂点を決める一戦ということで、手に汗握る激闘に心震えました。師走の中京開催ということで寒い中ではありましたが、多くのお客さまがいらしており、そのにぎわいに心温まりました。
今年の競馬開催も残すところ3週となりますが、週末に開催されるG1レースを楽しみにしていただきつつ、皆さまどうぞ体調には気をつけてお過ごしください」