メモリアルVからわずか4日、金沢の吉原寛人騎手が地方重賞201勝で23年ぶりに記録更新

吉原寛人騎手(2024年撮影)

金沢競馬所属の吉原寛人騎手(42)が7日に同競馬場で行われた中日杯(ダート2000メートル)をクーアフュルスト(牡4、金沢・加藤和義)で制し、地方重賞通算201勝目を挙げた。これにより、200勝で並んでいた安藤勝己元騎手を抜き、地方競馬所属騎手の地方重賞最多勝利数を23年ぶりに更新した。

3日大井の勝島王冠で同200勝のメモリアルを飾ってからわずか4日後での更新となった。地方通算1万6929戦3274勝(12月7日現在)。