香港国際競走(14日)に向けた枠順抽選会が11日、シャティン競馬場で行われた。
3度目の香港遠征となるサトノレーヴ(牡6、堀)は香港スプリント(G1、芝1200メートル)で4番枠から“打倒カーインライジング”に臨む。追い切りはムーア騎手を背に芝コースで4ハロン51秒4-ラスト2ハロン23秒4(馬なり)を計時した。鞍上は「バランス、動き、リズム全てにおいてスムーズで良い感じ。環境にも良く慣れているということで、全体的に満足できる調教内容でした」と感触を伝えた。
香港スプリントに出走するサトノレーヴはムーア騎手を背に追い切り(撮影・深田雄智)
香港国際競走(14日)に向けた枠順抽選会が11日、シャティン競馬場で行われた。
3度目の香港遠征となるサトノレーヴ(牡6、堀)は香港スプリント(G1、芝1200メートル)で4番枠から“打倒カーインライジング”に臨む。追い切りはムーア騎手を背に芝コースで4ハロン51秒4-ラスト2ハロン23秒4(馬なり)を計時した。鞍上は「バランス、動き、リズム全てにおいてスムーズで良い感じ。環境にも良く慣れているということで、全体的に満足できる調教内容でした」と感触を伝えた。