2歳女王決定戦、阪神JF(G1、芝1600メートル、14日)の枠順が12日に確定した。
現行コースに改修された06年以降18回のデータを見ると、馬券圏内ゼロの“試練枠”が4つある。それが5番、12番、14番、17番(17番のみ出走17回、他18回)。
今年の該当馬は5番ギャラボーグ(杉山晴)、12番メイプルハッピー(北出)、14番スタニングレディ(高木)、17番タイセイボーグ(松下)。ただ、その隣の馬番や大外18番からも勝ち馬が出ているように阪神外回りのマイル戦は内、外の不利はない純粋な力勝負のコース。過去の結果は“たまたま”と考えれば、そろそろデータが覆るころか。
<阪神JF>
1番アンヘリータス
2番レディーゴール
3番ミツカネベネラ
4番アランカール
5番ギャラボーグ
6番アルバンヌ
7番マーゴットラヴミー
8番ヒズマスターピース
9番スターアニス
10番イヌボウノウタゴエ
11番スウィートハピネス
12番メイプルハッピー
13番フロムレイブン
14番スタニングレディ
15番ラスティングスノー
16番ローズカリス
17番タイセイボーグ
18番ショウナンカリス