【阪神JF】過去馬券圏内ゼロの試練枠は5、12、14、17番、今年の該当馬は/枠順確定

阪神JFに出走予定のギャラボーグ(2025年12月4日撮影)

2歳女王決定戦、阪神JF(G1、芝1600メートル、14日)の枠順が12日に確定した。

現行コースに改修された06年以降18回のデータを見ると、馬券圏内ゼロの“試練枠”が4つある。それが5番、12番、14番、17番(17番のみ出走17回、他18回)。

今年の該当馬は5番ギャラボーグ(杉山晴)、12番メイプルハッピー(北出)、14番スタニングレディ(高木)、17番タイセイボーグ(松下)。ただ、その隣の馬番や大外18番からも勝ち馬が出ているように阪神外回りのマイル戦は内、外の不利はない純粋な力勝負のコース。過去の結果は“たまたま”と考えれば、そろそろデータが覆るころか。

<阪神JF>

1番アンヘリータス

2番レディーゴール

3番ミツカネベネラ

4番アランカール

5番ギャラボーグ

6番アルバンヌ

7番マーゴットラヴミー

8番ヒズマスターピース

9番スターアニス

10番イヌボウノウタゴエ

11番スウィートハピネス

12番メイプルハッピー

13番フロムレイブン

14番スタニングレディ

15番ラスティングスノー

16番ローズカリス

17番タイセイボーグ

18番ショウナンカリス