【阪神JF】スターアニス直線堂々と抜け出し2歳女王、松山騎手「とにかく無事に」桜花賞を視野

直線で抜け出し阪神JFを制したスターアニスと松山騎手(左)(撮影・西尾就之)

<阪神JF>◇14日=阪神◇G1◇芝1600メートル◇2歳牝◇出走18頭

単勝2番人気のスターアニス(高野)が直線で堂々と抜け出し、2歳女王の座を射止めた。勝ち時計は1分32秒6。鞍上は松山弘平騎手。

序盤は行きたがる面も見せたものの、鞍上が落ち着かせると、好位の直後で折り合って追走。直線は外に持ち出し、ひと呼吸置いて力強く抜け出した。

来春の桜花賞と同じ舞台で2歳女王の座に就き、前途洋々。松山騎手は「来年は桜花賞が目標になると思うので、とにかく無事にいってほしいです」と今後にも期待を込めた。

1馬身4分の1差の2着は内から伸びた4番人気のギャラボーグ。3着は6番人気のタイセイボーグ。

1番人気アランカールは5着に敗れた。

馬連(5)(9)2020円

馬単(9)(5)3710円

3連複(5)(9)(17)6470円

3連単(9)(5)(17)3万180円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)