札幌新馬レコードVのクレパスキュラ―が登場「順調にきています。仕上がりもいい」/ひいらぎ賞

クレパスキュラー(2025年8月3日撮影)

土曜中山ではひいらぎ賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル、20日)が行われ、新馬戦レコード勝ちのクレパスキュラー(牡、栗田、父リオンディーズ)が登場する。

8月札幌の新馬戦(芝1800メートル)では従来の記録を0秒6更新し、5馬身差で圧勝した。その後、休養を挟んで再始動。前走より距離は1ハロン短縮される。栗田師は「先週に併せ馬を消化し、順調にきています。仕上がりも良い。セールスポイントは心肺機能の高さ。中山マイルがカギ。うまく立ち回ってくれれば」と語った。