“国内種付け数1位”パレスマリスの種付け料は引き続き350万円「本年同様の設定としました」

パレスマリス(2024年2月撮影)

ダーレージャパン(北海道日高町)は17日、けい養する種牡馬の2026年度の種付け料を公式ホームページで発表した。

最高額は供用2年目になるレモンポップ(牡7)で500万円。パイロ(牡20)も引き続き400万円。

産駒のジャンタルマンタルが活躍し、大人気となっているパレスマリス(牡15)も引き続き350万円となっている。

加治屋正太郎ノミネーションマネージャーは「本年はパレスマリス、レモンポップが国内種付け頭数において第1位・2位となりました。ご支援くださった皆様に心より感謝申し上げますとともに、引き続きご利用いただけるよう、両馬とも本年同様の価格設定といたしました。これらに加え、本年G1/Jpn1勝ち馬を送り出したタワーオブロンドン、サンダースノー、パイロ、さらに3頭の重賞勝ち馬が出現したファインニードルなど本年同様の顔ぶれではございますが、いずれもこれまで以上に関係者からの評価を高め、より一層充実したラインアップとなったものと自負しております。また、種付け料の発表前より既に多くのお申し込みをちょうだいしておりますこと、重ねてお礼申し上げます。来シーズンも関係者の皆様より変わらぬご支援を賜れるよう、魅力あるサービスの提供に努めてまいります。皆様のご利用、そしてご来場を心よりお待ちいたしております」とコメントしている。各馬の種付け料は以下の通り。

レモンポップ 500万円

パイロ 400万円

パレスマリス 350万円

サンダースノー 200万円

タワーオブロンドン 200万円

アダイヤー 180万円

ファインニードル 150万円

ヨシダ 150万円

フクム 120万円

ウィルテイクチャージ 120万円

アメリカンペイトリオット 100万円

タリスマニック 80万円