DG競走5勝のグランブリッジ 東京大賞典を最後に引退へ/有力馬情報

ゴール前で差し切りレディスプレリュードを制したグランブリッジ(手前)(2024年10月1日撮影)

JBCレディスクラシック4着グランブリッジ(牝6、新谷)は29日大井の東京大賞典(G1、ダート2000メートル)を最後に引退し、繁殖馬となる予定。

シニスターミニスター産駒の同馬は、これまで22年関東オークスなどDG競走で5勝を挙げている。