18日に有馬記念参戦を発表したサンライズジパング(牡4、前川)は鮫島克駿騎手(29)とタッグを組むことが決まった。19日、管理する前川恭子調教師(48)が発表した。
鮫島駿騎手とは24年みやこSでタッグを組み、JRA重賞初勝利を挙げている。前川師は「みやこSで上手に乗っていたので、手は合っていると思う。来週の追い切りにも乗ってもらう予定です」と話した。
サンライズジパングは昨夏以降、ダートを主戦場としており、前走はチャンピオンズCに挑んで8着だった。一方で、芝でもリステッドの若駒S勝ちがあり、2歳時の23年にはホープフルS(G1)で3着に好走している。