リーディングジョッキーはルメール騎手の3年連続8度目が濃厚も「7勝差」戸崎騎手の大逆転ある?

有馬記念公開枠順抽選会で5枠9番を引いたダノンデサイルの戸崎圭太騎手(撮影・野上伸悟)

今年のJRAの開催は27、28日の残り2日間となっている。

リーディングジョッキー争いは3年連続8度目のタイトルを狙うクリストフ・ルメール騎手(46)が現在138勝で首位に立ち、濃厚となっている。2位が戸崎圭太騎手(45)で131勝。3位は松山弘平騎手(35)で126勝で続く。松山騎手は土日で12鞍の騎乗を予定しているが、仮に全勝しても2着数でルメール騎手を下回るので逆転は厳しい状況。残り2日間はルメール、戸崎の一騎打ちとなる。

ルメール騎手は土曜に阪神で8鞍、日曜は中山で6鞍に騎乗する。7勝差で追いかける戸崎騎手は土曜に中山で6鞍、日曜も中山で6鞍に騎乗する。2着の回数はルメール騎手が108回、戸崎騎手が124回で、戸崎騎手の方が上。7勝という大きな差だが、大逆転があるのか注目だ。