【有馬記念・前々日情報】金曜朝のアドマイヤテラはCウッドで好気配「はつらつとしていました」

アドマイヤテラ(2025年12月25日撮影)

アドマイヤテラ(牡4、友道)が秘めたコース適性を発揮するか。中山は初見参だが、大江助手は「超一線級だと瞬発力に秀でているわけではないので、中山の方が特性を生かして走れそうなイメージ」と見込んでいる。

金曜朝はCウッドを半周し、「はつらつとしていました」と好気配だ。父レイデオロは4歳秋の有馬記念で2着。4代母がウインドインハーヘアという血統背景も大舞台で心強い。