【ホープフルS】1番人気アンドゥーリルは初二千で7着、川田騎手「現状この距離は長いですね」

ホープフルS7着に沈んだアンドゥーリル(右から3頭目)(撮影・丹羽敏通)

<ホープフルS>◇27日=中山◇G1◇芝2000メートル◇2歳◇出走16頭

単勝7番人気のロブチェン(牡、杉山晴)がゴール前で差し切り、デビュー2戦目でG1制覇を飾った。勝ちタイムは2分1秒0。

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1番人気アンドゥーリル(牡、中内田)は7着に沈んだ。1角は6番手、2角は3番手で通過。そのまま直線を向いたが反応が鈍く伸びを欠いた。マイル、1800メートルと2連勝したが、初の2000メートルで壁に当たった。川田騎手は「前回よりもコントロールが利いてレースができました。現状この距離は長いですね」と振り返った。